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【XGIMI(ジミー)HORIZON Pro レビュー】4K画質、2200ANSIルーメン、Android TV 10.0搭載と超高性能な家庭用プロジェクター

皆さん、こんにちは。ヨッシー(@papatoko1)です。

今日は自宅で高画質・高音質で映像を楽しめるAndroid TV搭載の家庭用4Kプロジェクターのお話。

最近では自宅で過ごすことが増えていると思いますが、そんな中、人気があるのが家庭で使えるプロジェクター。一昔前はプロジェクターなんて高級品。配線やプレーヤーなど環境を整えるには時間とお金と知識が必要でした。

しかし最近ではプロジェクターとバッテリーとスピーカーが一体化し、気軽にどこでも楽しめる「モバイルプロジェクター」が手頃な価格で手に入るようになっています。

あ、うちにもANKERのやつあるね!
オクサン
オクサン

そしてさらに家庭用のプロジェクターの性能は上がり、できるだけ綺麗な映像で明るく投影できるものも販売されてきています。

シーリングライト型のpopin Aladinもいいよね!
オクサン
オクサン

ANKERpopin Aladdinは現在、プロジェクターの中では人気の2ブランドなのですが、もう一つかなりオススメのメーカーがあるんです。

ヨッシー
ヨッシー
その名は「XGIMI (ジミー)」!

XGIMI(ジミー)は2013年に中国で設立され、現在は中国のモバイルプロジェクター市場でシェアNO,1のメーカーです。

2020年2月には日本上陸を果たし、少しずつシェアを伸ばしている今、注目のベンチャー企業。

日本でもモバイルプロジェクターを販売していたのですが、2021年5月に新製品『XGIMI HORIZON PRO』と『XGIMI HORIZON』が発売されることになりました。

新しい2機種はバッテリー非搭載のため「モバイルプロジェクター」というジャンルではありません。必ずコンセントからの電源確保が必要となりますが、その分、本来のプロジェクターとしての性能はかなり高くなっています。

圧倒的な映像美にうちのムスコくんも引き込まれております。

今回、発売前に実機をお借りすることができたので、先行レビューをしてみたいと思います。

早速、見ていきましょう!

【貸与品】

このレビュー記事はメーカー様より製品をお借りして作成しています。

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XGIMI HORIZON PRO概要

外観

XGIMIK解像度のフラッグシップモデル『XGIMI HORIZON PROです。

ブラックの色合いと金属の素材感に高級感があり、所有欲を満たしてくれる仕上がりです。

レンズ部分にはゴールドに輝く「4K」の文字が。 4K専用の高解析レンズを搭載しています。

プロジェクターの性能はリアル4Kの解像度と2200ANSIルーメンとかなり高性能です。

自動台形補正やピント合わせ、障害物検出のセンサーがレンズ横に配置されています。

両側面には「harman/kardon」ロゴが。音質にも拘っている証です。

背面には各種ポートなどが配置されています。奥からDC電源、Optical、USB×2、HDMI×2、LANポート、3.5mmステレオジャックです。

天面にはタッチ式の操作ボタン。ボリュームの+-と再生・一時停止ボタンです。

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ちなみに今回、同時に発売となったモデルに、フルHD解像度のモデル『XGIMI HORIZONもあります

こちらはシルバーの筐体で、プロジェクターの性能は1080pの解像度と2200ANSIルーメンです。

サイズも同じなので、外観上の2機種の違いはカラーリングとレンズに刻まれた「4K」の文字のみです。

ちなみに底面には三脚やスタンド用のネジ穴が付いているので、専用スタンドなどを別途用意して、角度や高さの調整が可能です。

天吊り(天井に固定しての使用)にも対応しています。※天吊理には別途、天井の補強などが必要となります。

スペック

今回発売された2機種の外観上の違いはカラーリングのみ。サイズは同じです。

よく売れているモバイルプロジェクターが350ml缶と同サイズなので並べてみました。

そもそもモバイルプロジェクターではないので、少し大きいと感じました。

しかし重さは約2.9Kgです。重さは見た目よりも軽く、かなり驚きがありました。

うちのオクサンでも軽く持てているので、ママがひとりで設置しようとしても、問題ないと思います。

オクサン曰く、「ものすごく軽いわけじゃないけど全然問題ない重さ」だそうです。

ちなみに性能上の違いはたった一つ、解像度です。

製品名:XGIMI HORIZON Pro(ジミー ホライズンプロ)XGIMI HORIZON(ジミーホライズン)

投影方式:DLP

本体色:HORIZON Pro ブラックHORIZON シルバー

解像度:HORIZON Pro 3840 x 2160 (4K) HORIZON 1920 x 1080 (フルHD)

明るさ:2200ANSIルーメン

ディスプレイチップ:0.47インチ DMD

光源タイプ:LED

光源寿命:25,000時間

推奨投影サイズ:40~300インチ

投影方法:フロント、 リア、 シーリング、 デスクトップ

投影率:1.2:1

投影技術:HDR10、 HLG、 X-VUE画質システム、 MEMC

サウンドシステム:Harman Kardonスピーカー8Wx2、 Dolby Audio、 DTS Studio Sound

システム:Android TV 10.0

RAM:2GB

ストレージ:32GB

自動補正:40°自動台形補正(垂直水平)、 オートフォーカス、 障害物回避、 自動スクリーン補正、 高速起動

入力ポート:DC x 1、 HDMI 2.0 x 2、 USB 2.0 x 2、 LAN x 1

出力ポート:ヘッドフォン x 1、 OPTICAL x 1

Wi-Fi:2.4/5GHz, 802.11a/b/g/n

Bluetooth:Bluetooth 5.0

消費電力:200W未満

ノイズレベル:30dB未満

電源: AC100-240V, 50/60Hz

本体サイズ:約208x218x136mm

重さ:2.9kg

付属品:充電ケーブル(日本仕様)、 リモコン、 説明書

赤字と青字が異なるポイント、それ以外は全て同じであることがわかります。

同梱物

付属のリモコンはシルバーでデザイン性が高いです。電源、Googleアシスタント、十字キー、決定ボタンなどで構成されています。

手にもしっくりくるサイズ感です。通信方式は赤外線ではなくBluetoothなので、赤外線のように本体の方を向けないと反応しないということがありません。

付属の電源ケーブルです。今回、使用したモデルはデモ機なので実際に販売されるモデルにはこれとは違うケーブルが付属するとのことです。

簡単な紙のマニュアルや保証書も付属しています。

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XGIMI HOROIZON PROの特徴

『HOROIZON PRO/HORIZON』はバッテリー非搭載ですが、その分、家庭用のプロジェクターとして多くの魅力的な機能・性能が盛り込まれています。

4K/1080pフルハイビジョンの解像度

フラッグシップモデルのHORIZON PROは3840×2160ピクセル(リアル4K)の解像度、HORIZONは1920×1080ピクセル(フルハイビジョン)の解像度で投影することができます。

リアル4K?
オクサン
オクサン

ヨッシー
ヨッシー
うん。4K画質と歌われている製品にも本当に4K画質のものと、実はそうではないものとがあるんだ。

リアル4Kはその名の通り、3840×2160ピクセルの規格を満たした本当の4K画質。

しかし、市場には技術を駆使して擬似的に4K画質を表現した「擬似4K」と呼ばれるものもあるんです。

HORIZON PROは擬似的なものではなく、しっかりと4Kに対応しているので映像の美麗さが段違いです。

実際に4K解像度の映像を再生してみると、本当に綺麗で驚きました。

また、『XGIMI HORIZON PRO/XGIMI HORIZON』はただ綺麗な映像を流すだけではなく、MEMC(モーション補正技術)を搭載しています。そのため、サッカーなど動きのある映像もスムーズに映し出してくれます

2200ANSIルーメンの明るさ

2200ANSIルーメンはかなり非常に明るく、解像度も高いので驚くほど綺麗な映像を楽しむことができます。

最近流行りのAndroid TV搭載型のプロジェクターとしては最高レベルの明るさです。

Anker、popin Aladdin、XGIMIの3社が現在の家庭用のAndroid TV搭載プロジェクターの競合3社ですが、今回の『HOROIZON PRO/HORIZON』の2200ANSIルーメンは令和3年5月現在で3社の中で1番の明るさを誇っています。

明るいとなんでいいの?
オクサン
オクサン

ヨッシー
ヨッシー
うん、投影するうえでメリットがたくさんあるんだよ。

何よりもしっかりと明るいことで色彩の表現がくっきりと綺麗に映ります。暗いプロジェクターは、映像も薄く見えづらいものになってしまいます。

そして明るいことで夜や部屋を暗くしないでも視聴しやすくなります。もちろん液晶にバックライトが仕込まれており明るい部屋でもばっちり見える一般的なテレビほどは難しいですが、それでも他のモデルよりも明るい部屋での視聴がしやすくなっています

上の画像は夜、部屋の電気を50%程度の明るさでつけたまま投影してみたものです。

部屋を真っ暗にしてしまうとお子さんが怖がる場合はこのくらいの明るさでも楽しめますね。

次に日中、部屋の電気はつけないで投影すると…

このくらいの映り方をします。

ものすごくはっきり見えるわけではないけど、ちゃんと楽しめるレベル。
オクサン
オクサン

ヨッシー
ヨッシー
むしろプロジェクターで日中にこれだけ明るく見えるのはすごいです!

これだけ輝度が高く、投影性能が良いと本体の排熱問題も気になります。その点、『XGIMI HORIZON PRO/HORIZON』は排熱冷却システムもしっかりと考えられており、ファンの駆動音も30dB程度に抑えられています。

30dBは騒音値でいうと①郊外の深夜②ささやき声などと同じ程度で、静か(非常に小さく聞こえる)程度のレベルです。

上の動画はXGIMI HORIZON PROを使っている時の本体の音を記録したものです。

かなり音は抑えられており、反対に部屋の時計の秒針の音の方が気になります。

300インチでの投射

非常に明るいプロジェクターなので壁からの距離が長く撮れ、かなり大画面で映すことができます。

100インチの大画面にするために必要な投射距離は壁から2.65m、150インチの大画面にするために必要な投射距離は壁から3.95mです。

300インチの投影をする場合は約8m程度の投影距離が必要になります。

ヨッシー
ヨッシー
家庭用の枠を超えて、仕事などでも活用できそうなスペック!

明るく解像度も高いため、150インチ以上の大画面で投影しても画面が暗かったり、画質が悪いということはありません。

【投影サイズ:投影距離】


30インチ:0.80m
50インチ:1.33m
80インチ:2.12m
100インチ:2.65m
150インチ:3.95m

Harman/Kardonのスピーカー搭載

オーディオメーカーHarman/Kardon(ハーマンカードン)」製の8Wスピーカーを2基搭載しており、Dolby AudioやDTS Studio Soundに対応しています。

今までのXGIMIのプロジェクターにはHarman/Kardonのスピーカーを搭載していたのみでしたが、今回はこの2機種のためにHarman/Kardonが専用設計したスピーカーを搭載しているため、より音質が高まっています。

特に低音が強化されており、迫力がある音が出るので映像の美麗さに負けない高音質で楽しむことができます。

Android TV 10.0搭載

プロジェクター選びにとって、この「Android TV」を搭載しているかどうかはかなり大きなポイントです。

Andriod7.0搭載などのモデルはAndroidベースで動いてはいるのですが、様々なアプリを入手できるGooglePlayに対応しておらず、利用できるアプリの数が少ないのがネックでした。

その点、XGIMI HORIZON PRO/XGIMI HORIZON』はスマートテレビなどに搭載されているAndroid TVOSとして搭載しているので、GooglePlayから5000以上もあるアプリをインストールすることができます。

ヨッシー
ヨッシー
Androidのスマホで使えるアプリが、プロジェクターでも使えます。

そのためhuluなどのVOD(ビデオオンデマンド=動画配信サービス)も数多く対応しています。

Blu-rayプレーヤーやFire TVなどの機器を接続しなくても単体で映画などを大画面で見ることができます。

DAZNで大画面でサッカー観戦をすることもできますし…Prime videoにも対応しています。

これはすごい!
オクサン
オクサン

家族で楽しむ目的の場合、対応する動画配信サービスの多さは製品(プロジェクター)自体の魅力といえます。

その点、Android TVに対応しているので大満足のラインナップです。

ちなみにBluetoothコントローラーを用意すれば、Android用のゲームも楽しむことができます

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進化した自動補正(台形・焦点・スクリーン・障害物)

『XGIMI HORIZON PRO/XGIMI HORIZON』素早く正確なオートフォーカスを搭載しており、素早く自動で焦点を合わせてくれます。

さらに台形補正も優秀で、垂直⽅向・⽔平⽅向どちらも⾃動で台形補正を⾏ってくれます。常に綺麗な四角で投影してくれます。

ヨッシー
ヨッシー
手動補正のモデルはこの補正が面倒くさいんです…

また、AIがスクリーンの枠を自動認識して、ちょうど良い大きさで投影してくれる自動スクリーン補正が搭載されています。

これ、かなり便利!
オクサン
オクサン

障害物回避機能をオンにしておけば、投影面にドアやスタンドライト、額縁などがあれば、それらを避けて綺麗な四角で投影してくれます(その分、映像は小さくなります)。

この動画では障害物としてスクリーンにタオルをかけてあります。しっかりと認識し、避けてくれていることがわかります。

※スクリーンがなく壁などに直接投影する場合、フラットではない状況もあるかと思います。その時は障害物回避機能はオフにできます。

また、『XGIMI HORIZON PRO/XGIMI HORIZON』は光センサーにより周囲の明るさを検知して、 明るい部屋ではより明るく、 暗い部屋では柔らかく見やすい映像へ自動調整します。

暗い部屋なら明るい映像の方がいいんじゃないの?
オクサン
オクサン

ヨッシー
ヨッシー
暗い部屋ではね、明るく投影しすぎると眩しすぎて見づらいんだ。

反対に明るい部屋では暗く投影すると、映像が見えません。周りの明るさによって見えやすい投影の明るさがあるんです。

HORAIZON PROは周囲の明るさから判断して、ちょうど良い明るさに調整して投影してくれます。

高速起動

『XGIMI HORIZON PRO/HORIZON』は起動の速さも素晴らしいです。

コンセントに繋いで初回の起動は多少立ち上げに時間がかかりますが、コンセントを繋いだままであれば2回目以降、わずか5〜6秒で起動できます。

実際にスイッチを押してから5〜6秒で起動終了、使える状態になりました。

特に小さなお子さんがいる家庭でホームシアターを楽しむ時には、準備に時間がかかるとお子さんはなかなか待てないもの…

6秒なら子どもたちも苦になりません。

電源に繋げっぱなしにしなかった場合も、本体を設置、電源接続、起動で1分かからないのでかなりフットワークの軽いプロジェクターです。

外部接続の端子も豊富

『XGIMI HORIZON PRO/HORIZON』は外部接続のポートも多数搭載しています。そのため、ゲーム機やBlu-rayプレーヤー、PCなどとも有線で接続するとができます。

HDMI接続でゲームを楽しむ場合、ゲームモードという接続設定が用意されています。 ゲームモードでは低遅延入力に対応しておりタイムラグを最小限に大画面でゲームを楽しめます。実際、Nintendo Switchでゲームをしましたが、遅延は気になりませんでした。

本当に120インチの大画面で楽しむゲームの没入感はかなりすごいです!

また、4K映像に対応しているので、必然的に通信時の転送データ量が多くなります。家庭の環境によってはWi-Fi接続では映像の読み込みに時間がかかったりすることもあると思います。

そのような時には有線LANで接続できるので安定した投影が楽しめます

また、Chromecast builtinに対応しているため、Androidから簡単にミラーリング(画面の共有)ができます。

その他、様々なミラーリングのアプリがインストールできるのでiOSデバイス、Mac、Windows PC、Chromebookの画⾯も投影することができます。

また様々な外部入力に対応していることを紹介しましたが、有線接続以外でも⾳声をBluetooth(R)で外部スピーカーから出⼒することも可能です。

映像や音声の外部入力ポートが多く搭載されていることは非常に使い勝手が良いと思います。

Googleアシスタント搭載

Googleアシスタントを搭載しているので、検索などの時に音声入力することができ、非常に便利です。

プロジェクターはキーボード入力やフリック入力ができないので、音声入力はかなり役立ちます。

実際に使用した感想

『XGIMI HORIZON PRO/XGIMI HORIZON』は家庭用のAndorid OS内蔵のプロジェクターとしては、必要な機能はもはや全て搭載されているといっても過言ではありません。

中国のベンチャー企業ではありますが、日本市場でも受け入れられるように丁寧な作り込みがされており、非常に印象が良いです。

海外製の製品に時折見られる「使い勝手の悪さ」や「雑な作り」、「文字(フォント)の読みづらさ」は全くありませんでした。

もちろん価格は決して安いわけではないのですが、それだけの価値は感じる製品です。

我が家のオクサンは必要ない家電は「必要ない」と言いますし、話をしても興味を示しません。その場合は購入を見送ることが多いです。

我が家はすでにモバイルプロジェクターとシーリングライト型プロジェクターを所有しているので間違いなくオクサンからの興味は得られないと思っていましたが、実際にオクサンにこの映像を見せてみると、まさかの大絶賛!

すごくいいね!欲しい!(高いけど…)
オクサン
オクサン

とのこと。

僕のようなガジェットや家電が好きな人間でなくても、その性能の高さに納得してしまう、そんな製品です。

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まとめ

今日は「【XGIMI(ジミー)HORIZON Pro レビュー】4K画質、2200ANSIルーメン、Android TV 10.0搭載と超高性能な家庭用プロジェクター」について書いてきました。

XGIMI HORIZON Proは4K解像度、2200ANSIルーメンの明るさで投影できる家庭用プロジェクターです。

オートフォーカスや自動台形補正機能を搭載しているので、簡単に視聴環境に合わせて投影を調整してくれます。

Android TVを搭載しているのでGooglePlayストアに対応しており、5000以上のアプリを楽しむことができます。

動画配信サービスも多く対応していたり、別途チューナーを用意すればTVも視聴できるなど家族みんなで楽しめるコンテンツが充実しています。

この製品、かなりおすすめです。

以上、ヨッシーでした。

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