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【SwitchBot LEDテープライト徹底レビュー】テープライト1・2・3と新型(RGBIC)との違いも全種類比較

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皆さん、こんにちは。ヨッシー(@papatoko1)です。

今回はSwitchBot製品の中でも人気の高い「SwitchBot LEDテープライト」の紹介です。

SwitchBotのLEDテープライトを欲しいと思った時に、いくつか種類があって、違いに迷うこともあるのでないでしょうか?

実際にSwitchBotのLEDテープライトは1(初代)・2・3・RGBICと現在、4種類が並行して販売されているので、それも当然のことですよね。

どのSwitchBot LEDテープライトを買うかは、どのようなことがしたいか、いくらまで予算があるかで変わってきます。

ヨッシー
ヨッシー

ニーズに合わせて選択できます!

本記事では主に、初代の開封と各モデルの違い、LEDテープライトの活用法を紹介していきたいと思います。この記事を最後まで読めば、どのSwitchBot LEDテープライトが自分に合うのかがわかります

この記事を読むとわかること
  • SwitchBot LEDテープライトの特徴
  • SwitchBot LEDテープライトの使い方
  • SwitchBot LEDテープライト1(初代)・2・3・RGBICの違い
  • SwitchBot LEDテープライトのメリット・デメリット

それでは一緒に見ていきましょう!

PAPA-TO-KO2

SwitchBot LEDテープライトとは?

SwitchBot LEDテープライトの特徴

SwitchBot LEDテープライトとは、スマート家電を多く取り扱うSwitchBot社が販売する5mのテープ型LEDライトです。

テープ型なので細く長い形状をしており、平面だけでなく曲面などにも自在に合わせることができます。

画像引用:Amazon

裏面は貼り付けられるように全面に両面テープが施されています。

主に、間接照明としてデスク背面やモニター裏、ベットやロフトの下、廊下の足元部分などに設置して使うことが多いです。

カラフルで柔らかい光がとても良い雰囲気を作ってくれ、貼るだけでおしゃれ度が上がってしまう、そんな照明器具です。

SwitchBot LEDテープライトのスペック

現在、SwitchBot LEDテープライトは4種類発売されています。

それぞれに特徴があり、主なスペックは以下の通りとなっています。

SwitchBot
LEDテープライト
SwitchBot
LEDテープライト 2
SwitchBot
LEDテープライト 3
SwitchBot RGBIC
LEDテープライト
長さ5m5m5m5m
カラーRGB(1600万色)RGB(1600万色)RGB(1600万色)
+ 電球色・昼光色
RGB(1600万色)
+ 電球色・昼光色
明るさ1%〜100% 無段階1%〜100% 無段階1%〜100% 無段階1%〜100% 無段階
Alexa等で音声操作
PUコーティング×
Matter対応××
ICチップ×××
(同時多色発光)
価格(税込)2,980円4,980円5,480円5,980円
オクサン
オクサン

できることに合わせて価格も違うんだね。

ヨッシー
ヨッシー

記事の後半でそれぞれの違いも詳細に解説するね。

SwitchBot LEDテープライト(初代)外観・同梱物

まずはSwitchBot LEDテープライトの外観などを見ていきます。

今回は、SwitchBot LEDテープライト1(初代)を見ていきたいと思います。

外箱です。

中に入っているシルバーの袋の中に…

LEDテープライトが巻かれた状態で入っています。

左は電源アダプタ。右は有線リモコン(コントローラー)とセンサー部分です。

リモコン(コントローラー)です。

SwitchBot LEDテープライトは本体付属の有線コントローラー、リモコン、アプリの3種類で操作可能です。

壁付け用のキット。あまり使うイメージがわきません。

取扱説明書はとてもシンプル。

まずは電源アダプタに有線リモコンを繋げます。

続いて有線リモコンにLEDテープライトを繋げて…

電源に繋げると赤く発光し設定状態になります。

SwitchBot LEDテープライトの使い方・3ステップ

SwitchBot LEDテープライトの使い方はとても簡単です。

基本的には以下の3ステップで使うことができます

  1. 好きな長さに切って、貼る
  2. 電源に繋げる
  3. アプリで初期設定をする

それではそれぞれを見ていきましょう!

1.好みの長さにカットして、使用箇所に貼る

SwitchBot LEDテープライトの使い方はとても簡単。好みの長さに切って使いたい場所に貼るだけです。

その際、注意したいのは…LEDテープライトは「切って良い箇所が決まっている」ということ。

ハサミマークがついている箇所でのみ、切ることができます。

写真のハサミマークのところで…

チョキンと切りましょう。

あとは裏側の剥離シートを剥がして、粘着面を設置したい箇所に貼るだけです。

2.SwitchBot LEDテープライトを電源に繋げる

SwitchBot LEDテープライトを好みの場所に設置できたら、電源(コンセント)に繋ぎましょう。

写真のようにアダプタはある程度の大きさがあります。

SwitchBot LEDテープライトはバッテリー式ではないので、必ず電源(コンセント)の近くで利用しなければなりません

購入の際は、使用イメージと合わせて、どこから電源を取るかも考えてみましょう。

3.SwitchBot LEDテープライトをアプリで初期設定する

設置ができたら、スマホのアプリから初期設定を済ませます。

アプリ右上のデバイスを追加からテープライトを選択

右上の+マークをタップして、「デバイスの追加」を選択。

そして、表示されたデバイスの中からテープライトを見つけてタップします。

テープライトの電源ボタンを2秒長押し

テープライトの有線コントローラの電源ボタンを2秒間長押しします。

画面の指示に従い、接続するWi-Fiを選び、名前をつける

あとは基本的に画面の指示に従い進めるだけ。

接続するWi-Fiを選んでパスワードを入れる、テープライトの名前を付け直すだけで、完了です。

設定完了!
Screenshot

たったこれだけの手順で設定は完了です。

あとはアプリや有線コントローラー、リモコンで操作してみましょう。

SwitchBot LEDテープライト実際の使用イメージ・設置例

廊下の夜間照明として

我が家がLEDテープライトを最初に購入したのは、夜間、廊下の夜間照明のように使いたかったから。

ケーブルの処理や直接の明かりの眩しさを防ぐため、対策を考えました。

今回、自宅の廊下には「マサル工業」というメーカーの「ニュー・エフモール」というケーブルカバーを使って設置してみました。

ケーブルからLEDテープライトまで全てモールで綺麗に収納、貼り付けました。

上部にあるボックスには…

コントローラー部分が収納されています。横の穴から明度センサーを出しておくことがポイントです。

こちらもマサル工業の「露出ボックス1個用 超浅型」と「露出ボックス用カバー 1個用」を組み合わせて使っています。

LEDテープライトは壁や床に直接はらず、「ニュー・エフモール2号 半透明色」の中に貼っていきます。

直接の明かりは非常に眩しく、人工的ですが…

半透明のモールの中で発行すると、柔らかく自然な光になります。

人感センサーや…

ドアの開閉センサーと組み合わせることで、夜間、トイレに行く際などの補助灯として、、自動で足元を照らしてくれます。

デスク裏の間接照明として

デスクの背面にテープライトをつけると、それはとても素敵な雰囲気にしてくれます。

背面に一直線に貼るだけで…

おしゃれな雰囲気にしてくれます。

お気に入りの場所で作業効率も上がるかも!

ロフトベット下の照明として

我が家は子ども部屋でもLEDテープライトを活用しています。

子どものロフトベットの下は薄暗いので、ベット下の四方にLEDテープライトを貼っています。

これでカーテンを閉めても明るく照らしてくれます。まるで秘密基地です。

子どもがイライラした時や嫌なことがあった時、よくこのロフトベッド下で過ごしています。

SwitchBotのLEDテープライトは適度な明るさで色も変えられるので、子どもの感情を落ち着かせるのにも役立っています。

SwitchBot LEDテープライト1・2・3・RGBIC(全モデル)の違いを比較

以前にも書きましたが、現在、SwitchBotのLEDテープライトは4種類発売されています。

全て、価格やできることが異なるのですが…

では、SwitchBotのLEDテープライトを購入したいと思った時にどれを選べば良いのでしょうか。

オクサン
オクサン

4種類の違いは何なのかな?

というわけで、SwitchBot LEDテープライト1(初代)・2・3・RGBICの違いをまとめてみました。

ちなみに一番最初に発売されてモデルを便宜上、1(初代)と呼んでいますが、正式な商品名は「SwitchBot LEDテープライト」です。

SwitchBot
LEDテープライト
SwitchBot
LEDテープライト 2
SwitchBot
LEDテープライト 3
SwitchBot RGBIC
LEDテープライト
長さ5m5m5m5m
カラーRGB(1600万色)RGB(1600万色)RGB(1600万色)
+ 電球色・昼光色
RGB(1600万色)
+ 電球色・昼光色
明るさ1%〜100% 無段階1%〜100% 無段階1%〜100% 無段階1%〜100% 無段階
Alexa等で音声操作
PUコーティング×
Matter対応××
ICチップ×××
(同時多色発光)
価格(税込)2,980円4,980円5,480円5,980円

この表を見てもらえればわかりやすいのですが、SwitchBot LEDテープライト1(初代)とSwitchBot LEDテープライト2の違いは「PUコーティング」の有無で丈夫さが多少違う程度です。

ヨッシー
ヨッシー

あまり大きな違いはなし。

そのため、価格差ほどのメリットは感じられないかと思います。

そしてSwitchBot LEDテープライト3になると大きな違いが。

SwitchBot LEDテープライト3は電球色や昼光色に対応するため、より自然な照明として使うことができます。Matterに対応しているのも3からになります。

より自然な色味にこだわりたい方はSwitchBot LEDテープライト3がおすすめです。

最後に一番新しいSwitchBot LEDテープライト RGBICですが、こちらはICチップが内蔵されていて、設定で複数の色を同時に発光することができます。ひとつのLEDテープライトで複数のグラデーションカラーを楽しみたい場合はこれ一択となります。

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SwitchBot LEDテープライトの4つのメリット

実際に僕は、家の中で複数のSwitchBotのLEDテープライトを使用しています。

以前は他社製のものも使っていたのですが、比較してもSwitchBotのLEDテープライトにして良かったなと感じています。

では、そんな僕が感じたメリットを4つ紹介したいと思います。

1.他のSwitchBot製品と連携して使える

僕が感じた1番のメリットがこれ。

数あるSwitchBotの製品と連携させて使うことができる点で、他社製のテープライトから買い換えた理由もこれです。

我が家では廊下のテープライトと、デスクのテープライトが他のSwitchBot製品と連携しています。

例えば、デスクに貼ったテープライトは人感センサー付きのハブ3と連携して、机に座るとライトがつくように設定しています。

我が家の連携例
  • 人感センサーやドアの開閉センサーと連動して、センサーに合わせて廊下をライトが照らしてくれる
  • SwitchBot ハブ3とLED電球と連動して、人感センサーが人の動きを察知したら(机に座ったら)デスクライトの電球とデスク裏のテープライトを点けてくれる

このように連携させることでとても便利に使うことができます。操作をせずにテープライトのオンオフを自動化することができるのです。

そのほかにもスケジュールや組み合わせはアイディア次第で無限大。色々と組み合わせて使うのがとても楽しいですね。

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2.設置しやすく、使いやすい

2つ目のメリットは「設置しやすく、使いやすい」こと。

テープライト自体は巻かれている状態ですが、テープを剥がして好きな場所に貼る際も、とても簡単に設置することができます

このように、曲がり角にも滑らかに貼ることができます。

1人でも簡単に設置できるので、とても使いやすいと感じました。

3.発色が綺麗で、雰囲気が良い

3つ目のメリットは発色が良いこと。

他社製のテープライトも使ったことがあるのですが、SwitchBotのLEDテープライトはとても発色が綺麗です。細かな色設定もできるので、好みの色に設定しておくことができます。

デスク裏などに貼っておくと間接的に照らしてくれ、好みの色で、とてもおしゃれな雰囲気を作ってくれます。

4.アプリやリモコンで簡単に操作できる

4つ目はアプリやリモコンで簡単に操作できる点です。

以前使っていた他社製のものに比べて、アプリの出来が良く、操作が非常に簡単です。

アプリからほとんどの設定が直感的にできるので、非常に使い勝手がとても良いです。

そして細かなシーン設定がアプリからできるので、一度設定してしまえば、アプリすら起動することがなくなります。

SwitchBot LEDテープライトの2つのデメリット

では反対に、実際に使用してみて感じたデメリットを2つ紹介します。

1.延長や分岐ができない

SwitchBotのLEDテープライトは5mの長さの一本のテープになっています。

残念ながら2本を繋げて5m以上にしたり、途中から2本に分岐させたりといった使い方はできません

Amazonを見ていると、LEDテープライトを延長させるコネクタのような商品が売られていますが、純正ではないですし、安全上もおすすめできません。

2.残りの部分の再利用ができない

SwitchBotのLEDテープライトは好きな長さにカットして使うのですが、切った残りは再利用することができません

5mの長さで売られているのですが、仮に使うのが1mの場合、残りの4mは無駄になってしまいます。

しょうがないとは思いつつ、少しもったいない気持ちもしてしまいますね。

ヨッシー
ヨッシー

購入時に長さが選べるといいのに…

まとめ

今日は『【SwitchBot LEDテープライト徹底レビュー】テープライト1・2・3と新型(RGBIC)との違いも全種類比較』について書いてきました。

SwitchBot LEDテープライトは好みの長さに切れて、とても簡単に設置できるテープ型のLEDライト。

現在、4種類販売されており、スペックや価格で自分に合うものを選ぶことができます。

もちろん、どれを買っても数あるSwitchBot製品と連携させることができ、とても便利です。

そして簡単に間接照明として、おしゃれな雰囲気を作り出すことができます。

もし、LEDテープライトを比較検討しているのなら、SwitchBot社のものが最もおすすめできる商品です。

ヨッシー
ヨッシー

実際、他社製から変更して満足度はかなり高かったです!

以上、ヨッシーでした!

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皆さんこんにちは。 ガジェットや家電が大好きな元保育士のヨッシーです。 半年以上、育児休業を取得しながら3児の子育てと向き合った経験を活かして、子育てが楽しくなるアイテム、子育てに役立つアイテムを紹介していきたいと思います。 時には子育てに関係のない趣味の小物も紹介します。 レビュー依頼も受け付けております。お気軽にお問い合わせフォームまで。
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