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【GoPro HERO7 Black レビュー】夏の家族イベントにおすすめ!アクションカムのベストバイ。

みなさん、初めまして。保育士として働きながら2児の子育てを楽しんでいるヨッシーです。

最近、お出かけの荷物が多くなり、大好きな子どもを記録するカメラなどを持ち出す機会が減ってしまっているのが悩みでした.

パパ、お出かけするからオムツにおしりふき、着替えにくちふき…リュックに入れてね。

オクサン
オクサン
ヨッシー
ヨッシー

う〜ん、最近、子どもの荷物がいっぱいになって、カメラやビデオカメラまで持っていけないや…

カメラやビデオカメラを持ち出す機会が減っているということで、子どもの記録自体が減ってしまっています。出産準備で購入した一眼レフカメラもビデオカメラも年に数回のイベントのみの出番となりつつあります…

ヨッシー
ヨッシー

持ち運びが苦にならないぐらい小さくて軽い、それでいて綺麗に撮れる、そんなビデオカメラがあればいいなぁ。

そんな悩みを解消すべく、以前より気になっていた、小型のアクションカム「GoPro HERO7 Black」を購入しました。

Photo:GoPro

本来ならばビデオカメラではなくアクションカムというカテゴリーに分類される製品ですが、その特性はまさにハードな子育ての記録にうってつけです。

価格も納得のハイパフォーマンス。

 2018年9月20日に発表された「GoPro HERO7 」。その中でも最上位モデルにあたるGoPro HERO7 Black は発表直後から高い人気を誇っていました。

パパ、また買うの?高いのはダメだよ?

オクサン
オクサン
ヨッシー
ヨッシー

大丈夫。本当に多機能で綺麗な映像が撮れるんだ。評価も高くて価格を超える満足度があるアクションカムなんだよ。ママも絶対気にいるよ。

最近では値段も手頃になってきました。非常に評価の高いHERO7ですから、性能的に色褪せることなくオススメの製品なので、まさに買い時かと思います。

GoPro HERO7 のおすすめ7ポイント

ではなぜヨッシーが子育てパパにアクションカムであるGoPro HERO7 Blackを強くおすすめするのか。そのおすすめポイント7つはこちらです。

  • 驚くほど軽く(116g)、小さい(62.3mm×44.9mm×33.0mm)
  • もはやジンバル不要とまでいわれる驚異的な手ぶれ補正「Hyper Smooth」ビデオ安定機能
  • 子どもが、景色が鮮やかに残せる「GoPro Color」
  • 優れた耐久性とハウジングなし単体で10mまで対応する防水性
  • 両手が塞がっていても撮影開始の音声コントロール機能
  • 写真も綺麗に撮れるスーパーフォト機能
  • 最高の画質で子ども成長を記録する4K60p動画対応

上に記した全ての特徴が子どもの撮影にかなり威力を発揮してくれます。奥様を説得する際も是非、このポイントを押さえていただくと交渉成功率がアップするかと思います。

では、そのおすすめポイントを一つずつ説明していきます。

①驚くほど軽く、小さい

子供と出かける際は荷物が増えがち。数が増えると結構な量と重さになってしまします。できれば出来るだけ軽く、小さくが理想です。

GoPro HERO7は重さ116g、大きさは(62.3mm×44.9mm×33.0mm)です。通常、4K動画が撮影できるビデオカメラは350g〜550g程度ですから、この軽さは驚異的です。

ヨッシー
ヨッシー

みかん1個分の軽さ!本当に小さくてサッとポケットにしまえるよ。

②もはやジンバル不要とまでいわれる驚異的な手ぶれ補正

先代のGoPro HERO6からHERO7となり、一番進化したと言われるのがGoPro独自の手ぶれ補正機能「Hyper Smooth」です。もともと評価の高かったHERO6ですが、手ぶら補正に不満が残る機種でした。しかしHERO7になりほぼ満足のいく手ぶれ補正のレベルに達しました。

※Hyper Smooth機能は4K撮影では使えず、2K画質以下で使えます。

ヨッシー
ヨッシー

本当に単体でもブレないのでポケットに本体だけ入れて出かけるのは便利です。

とは言え、しっかり撮影したいときはジンバルにしか出せない味があるので、興味がある方は是非。

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③子どもが、景色が鮮やかに残せる「GoPro Color」

これは何も特別な機能というわけではないですが、記録の色彩の設定が「GoPro Color」と「フラット」から選べます。やはり初期設定でもある「GoPro Color」は非常にオススメです。青空が、海が、緑が、非常に鮮やかな色合いで記録されます。非常にGoProらしい、GoProの「味」と言えます。

ヨッシー
ヨッシー

最近ではDJIから発売されたOSMO ACTIONと比較されることが多いけれど、僕はGoProにしかとれない「色」があるので、GoProを選びます。

④優れた耐久性とハウジングなし単体で10mまで対応する防水性

アクションカムですから様々なハードな条件下での使用が想定されています。子どもの撮影中に落としたってへっちゃら、子どもにいじられてもへっちゃらです。

これから海水浴、キャンプ、川遊びのシーズンが来ますが、濡れることを気にすることなく撮影できます。

ヨッシー
ヨッシー

深さのある水辺で使う場合、GoPro単体では沈んでしまう恐れがあるのでフロート(浮き)機能のあるハンドグリップか手首に固定できるストラップを使うといいです。

⑤両手が塞がっていても撮影開始の音声コントロール機能

これは非常に便利です。話しかけるだけで希望する動作を行うことができるんです。

例えば「GoPro 電源オン/オフ」で電源の入切ができますし、「GoPro ビデオスタート/ストップ」で動画撮影を開始停止できます。「GoPro 写真」では静止画を撮影してくれます。

子どもを連れていると両手が埋まってしまうことも多いですし、そうでなくてもなるべく手は空けていたいものです。そこで僕はリュックサックの肩ベルト(ショルダーハーネス)にクリップ型のマウントで固定して音声で操作しています。

伸縮機能のあるハンドグリップを使うとカメラ自体が遠くなるから音声での操作は便利そうね。

オクサン
オクサン
ヨッシー
ヨッシー

さすがママ!理解が早いね!

⑥写真も綺麗にとれるスーパーフォト機能

実はおまけ程度に考えていたんですが、HERO7になって非常に強化された機能であるようです。結構、悪くないです。

もちろん、一眼レフなどには及びませんが、このサイズで動画も写真も撮れるというのはフットワークの観点から非常に価値があり、満足度が高いです。

ヨッシー
ヨッシー

気軽な散歩にサッと持っていけば動画も写真も撮れちゃう、このフットワークの軽さは非常に満足度が高いです。

⑦最高の画質で子ども成長を記録する4K60p動画対応

4K対応なので、非常に綺麗な映像が残せます。子どもの大切な一瞬一瞬をできるだけ綺麗に残したいならば、やはり4Kはありがたいですね。

ただ、GoProに限らず、4Kでの記録を家庭で処理する場合、多少のハードルがあるのも事実です。

まず、記録容量が大きいため、Micro-SDカードの容量が必要になってきます。もちろん容量が大きいほど価格も上がってきます。

そして記録した動画をPCなどで見たり編集したりする場合、PC側の性能が低いと再生できずコマ落ちしてカクカクした再生になってしまいます。4Kで録画する際はPC側の性能が4Kに対応するか調べる必要がありますね。

ヨッシー
ヨッシー

安心してください。FullHD(1080p)でも驚くほど綺麗です。容量や管理の点からもFullHDでの運用がオススメです。

では次に、実際の製品について見ていきましょう。

製品内容

1.HERO7 Black カメラ 2.ザ・フレーム 3.USB-Cケーブル 4.サムスクリュー
5.充電式バッテリー 6.マウント用バックル 7.ベースマウント(平面) 8.ベースマウント(曲面)

GoPro HERO7 Blackの製品内容は上記の通りです。

最初はこれに加えてGoPro純正の「Shorty」に代表されるハンドグリップと予備バッテリー、MicroSDを揃えると良いと思います。

https://www.tajima-motor.com/gopro/faqs/ans/common/6028.html

※MicroSDに関してはメーカーで動作保証されているもの以外を使うとフリーズするなどの症状が出ることがあるようです。動作保証されているMicroSDに関しては以下参照。

ヨッシー
ヨッシー

バッテリーサイズが小さいため、フル充電でもFullHD画質の録画で約60分程度の稼働となります。残念ながら予備のバッテリーやモバイルバッテリーが必須と言えます。

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なお、GoPro HERO7 Black 本体にはストラップをつける穴や三脚用のねじ穴はありません。

外観

正面:レンズ/白黒液晶(撮影状態を表示)
背面:タッチスクリーンディスプレイ
左側面:USB-C/Micro-SD/バッテリー
右側面:電源ボタン

 見た目は今までのシリーズと大きく変わりません。GoProらしい表情と言えます。素材的には高級感はありませんが、その分、防水性などハードな使用環境にも耐えうる頼もしさがあります。まさに気兼ねなく使える質感と言えます。短所も含めて、満足度の高い「HERO7」です。

短所もあり。

いくつかの短所も理解しておくべき…

前述のバッテリーの持ちの悪さはやはり短所とも言えると思います。予備バッテリーは必須です。バッテリーは純正品やサードパーティー製など選択肢は多く存在します。しかし、純正以外のバッテリーや同社保証のないMicroSDを使うと不安定な動作を見せることがあるそうです。

ヨッシー
ヨッシー

ですので僕は純正のバッテリーと充電器を購入しました。安心感があります。

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また、 Wi-Fi接続の不安定さも見られます。スマートフォンとの連携用に「GoProアプリ」が用意されていますが、Wi-Fiでの接続が途切れたり、Wi-Fi接続中にフリーズしてしまったする現象があるようです。実際、僕もWi-Fiでジンバルと接続している際にはフリーズしてしまいました。

その後のアップデートで改善されました。今はWi-Fi接続でも安定して使えています。

ヨッシー
ヨッシー

でもジンバルとの接続問題は音声コントロール機能があるので、大きな問題にはなりませんでした。

まとめ:満足度の高い『HERO7』

いろいろと見てきましが、欠点を含めても、非常に楽しく便利なアクションカムであり、強くオススメできる「HERO7」です。

多少の欠点はありますが、価格に対しての写りの良さ、手ぶれ補正など非常にコストパフォーマンスが高いため満足感が非常に高いです。上手に使うことで、これからの家族のイベントシーンで欠かせないアイテムになることでしょう。

GoPro、買ってよかったね。

オクサン
オクサン
ヨッシー
ヨッシー

本当にそうだね。

我が家でもオクサンからお褒めの言葉をいただき、この夏、大活躍の予感です。この後、我が家でも家族での沖縄旅行やキャンプなどたくさんの予定が待っていますが、そのワクワク感をさらに高めてくれる相棒「GoPro HERO7 Black」、かなりおススメです。

以上、ヨッシーでした。

PAPA-TO-KO
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