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【TELESIN デュアルインターフェースベース レビュー】GoPro HERO8/9/10に三脚用ネジ穴を増設する非純正マウントは必須レベルの神アイテム

皆さん、こんにちは。ヨッシー(@papatoko1)です。

今日はGoProに三脚用のネジ穴を増設することができる、非純正ながらも非常に人気の高い製品の紹介です。

GoProは様々なアクセサリーをつけて使うことが可能ですが、その際、GoPro専用の特殊なマウントが必要です。そしてGoPro HERO8以降、フォールディングフィンガーと呼ばれる内蔵型の折りたたみ式マウントが導入されました。

この写真のようにGoPro専用のマウントフィンガーが折りたたまれて、格納されています。

たたまれていたフィンガーを起こすと、見慣れたGoPro専用マウントになります。

HERO7以前は、上の写真のようにマウントフィンガーは本体に内蔵されておらず、別途、マウントフィンガーのついたケースを使わなければならなかったので、現状でもかなり便利になったとは思います。

ヨッシー
ヨッシー
でもカメラやビデオカメラで一般的な三脚ネジが使えたらもっと便利なのに…

GoProのマウントフィンガーはハードなスポーツシーンに対応できるよう、頑丈に作られている反面、特殊な形状で取り付け、取り外しがひと手間です。

というわけで…

ヨッシー
ヨッシー
ジャジャ〜ン!

これが今日紹介する『TELESIN デュアルインターフェースベース』です。

もともとついているフォールディングフィンガーと同じ形状で本体に格納できてますが、大きな違いが真ん中に見える「三脚ネジ穴」です。

本体にフォールディングフィンガーが維持されながらも三脚ネジの穴ができることで、使い勝手が飛躍的に上がります。

早速、見ていきましょう!

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TELESIN デュアルインターフェースベース 外観

このような細長いケースに入って届きます。

開けると同梱物と上蓋の裏には中国語で説明書きが。

ヨッシー
ヨッシー
全く読めませんが、まぁ問題ありません。

これがデュアルインターフェースベース本体です。

取り付ける際、ビス(ねじ)を外すための専用ドライバーも付属しています。

プラスやマイナスではない星型。トルクスのT5という規格のようです。

取り付け用のネジも予備を含めて6個ついています。

ヨッシー
ヨッシー
でも、もともとのGoProについているネジを使えば良いので、この6個は全て予備で。

では、早速、取り付けていきましょう!

実際に取り付けてみる。

早速、純正のフォールディングフィンガーから今回購入したTELESIN製のものに換装してみたいと思います。

フィンガーを立てると4つのネジが見えます。

付属のドライバーで4つのネジを全て緩めます。

ヨッシー
ヨッシー
ネジ穴を潰さないように気をつけましょう!

4つのネジを緩めれば簡単にフォールディングフィンガーが外れました。

あとはTELESIN製のものを反対の流れでネジ止めしていくだけです。

これで完成です。2〜3分で終わりました。

純正品との違い

GoProに直接、三脚ネジをつけられるようになるという発想はかなり素晴らしいです。ただやはり純正品ではないため、その品質は気になるところです。

本体に格納しようとした場合、マグネットでしっかりくっついてくれるので問題ない印象です。しかしフンガーを立てようとした時に、僕の購入したものは片方のフィンガーが純正に比べて弱く、パタンと倒れてしまいます

この動画では向かって右側は硬めでしっかりと自立しますが、左側はすぐに倒れてしまいます。

そのためフォールディングフィンガーに、様々なアクセサリーをつけようとした時には、純正よりも少しだけつけづらいかも知れません。

個体差はあるとは思いますが、純正ほど正確で丁寧な作りではないようです。

ヨッシー
ヨッシー
ただ僕自身は購入前に様々なレビューを読んでわかっていたことなので気になりません。むしろそれ以上のメリットが大きいため、問題なしです。

三脚用ネジ穴を活用

三脚用のネジがつけられるようになると、非常に便利になります。

例えばこんな三脚も簡単につけることができます。Manfrottoのミニ三脚『PIXI』は三脚にもなりますし、閉じて使えばグリップにもなるので便利です。

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FeiyuTechの伸縮ポールもつけられるので、伸ばせば高い所や距離のある場所でも撮影できます。

三脚用の1/4ネジでしっかりと固定されています。

FeiyuTechのジンバルG6にGoPro HERO10をマウント

今回、三脚用のネジ穴が一番欲しかった理由は、今までGoPro HERO7で活用していたFeiyuTechのアクションカム用ジンバル『G6』に新しいGoPro HERO10をマウント(取り付け)して、今後も使いたかったから。

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GoProはかなり手ぶれ補正が強く、ジンバルはあまり必要ないと言われています。

実際、僕もそう思います。手振れはかなり抑えてくれるのでGoProだけ手に持って子どもを追いかけても、かなり安定した映像を撮ってくれます。

ただ、GoProだけを持っているよりもジンバルを使って被写体を追いかけた方が、横方向の動きに関して滑らかに映像が撮れるので「ワンランク上」の映像が撮れることも事実です。

これが愛用のFeiyuTechのアクションカム用ジンバル『G6』です。

本来ならば2箇所のネジを緩めて、GoProをマウントするのですが、GoPro HERO7/8向けなので、そもそもサイズが合わず取り付けることができません

そこで別売りのSONY RX0ii用のアタッチメントに換装して使うことで、1/4三脚用ネジでマウントすることができると考えたのです。

ちなみにSONYの小型カメラRX0iiもかなり優秀なカメラです。

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こちらもトルクスのT5規格のネジで換装します。簡単に取り替えることができました。

というわけで今回、取り付けたTELESINのデュアルインターフェースベースの三脚用ネジ穴にSONY RX0ii用のアタッチメントを使って、G6にマウントすることができました。

これで問題なく、GoPro HERO10に愛用のジンバル『FeiyuTech G6』を使うことができるようになりました。

まとめ

今日は「【TELESIN デュアルインターフェースベース レビュー】GoPro HERO8/9/10に三脚用ネジ穴を増設する非純正マウントは必須レベルの神アイテム」について書いてきました。

純正ではなくサードパーティー製なので若干作りの甘さは感じますが、それ以上にGoProで三脚ネジを使ってアクセサリーを使うことができるメリットが大きいです。

GoPro HERO8/9/10を使っている方には、ぜひ使ってもらいたい製品です。

以上、ヨッシーでした。

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