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【ブラーバ ジェット m6 レビュー】自動床拭きロボットで床はいつでも綺麗でさっぱり

皆さん、こんにちは。ヨッシー(@papatoko1)です。

我が家は共働きなので平日はなかなか掃除ができません。

そのため掃除は週末にまとめて掃除するのですが…

子どもがいるとなかなか掃除が進まない…

オクサン
オクサン

というわけで我が家では平日は毎日、iRobot社のルンバでリビングルームの掃除をしています。

そのため、大きなゴミはなく週末はDysonのコードレスクリーナーで掃除をする程度です。

だから大きなゴミはないので楽チン!

オクサン
オクサン

ところが大活躍のルンバくん、床のベタつきまではキレイにしてはくれません。

ヨッシー
ヨッシー

食卓の子どもの席、下がいつも食べこぼしでベタついているよ…

そして大人も子どもも足の裏は汚れがいっぱい。

特にうちの子の保育園ははだし保育を取り入れているため、足の裏は毎日その汚れを持ち帰ってきます。

床が…ベタベタする…

オクサン
オクサン

だけどもやはり、共働きで毎日床拭きをするのはなかなか難しい。

ルンバみたいに自動で毎日水拭きして欲しいな。

オクサン
オクサン

そこで我が家はルンバと同じiRobot社が販売する「ブラーバ(Braava)」の最新かつ最上位機種「ブラーバ ジェット m6(Braava jet m6)」を購入しました。

ヨッシー
ヨッシー

スケジュール機能がある、かなり高性能のブラーバです!

正直にいうと価格はかなり高額の部類に入るので、購入に至るまでは葛藤がありました。

しかし、実際に使用してみると毎日、部屋が綺麗でルンバと併用すると部屋の掃除がほとんど自動でされていくことに大きなメリットを感じました。

共働きの子育て夫婦が掃除の時間を捻出していく観点で、掃除の時間が要らなくなり、その分、家族や自分の時間を手に入れることができる。その点に、購入価格以上のメリットを感じます。

では早速見ていきましょう!

ブラーバ ジェット m6 外観・同梱物

ブラーバ ジェット m6(Braava jet m6)」はiRobot社が2019年7月に発売した「ブラーバ(Braava)」の最新かつ最上位機種です。

早速、外観や同梱物について見ていきましょう!

ブラーバ ジェット m6 外観

外箱は白と青で爽やかなイメージです。

箱を開けるとブラーバちゃんが現れます。

ヨッシー
ヨッシー

ワクワクが止まりません!

正面からの姿。白を基調とした高級感があるデザインです。

各パーツを見ていきましょう。

CLEANボタン:押すたびに清掃を開始/一時停止/再開します。
3秒間押し続けると清掃を終了してロボットをスリープ状態にします
10秒間押し続けると再起動します

HOMEボタン:ロボットをホームベースに戻します。リング状の青いランプが点滅し、ホームベースに戻ります。

Spotモードボタン:特定の狭い場所(1m2)を集中して清掃します。

赤外線受光部:ホームベースの位置の把握や、赤外線を使って擬似的な壁を作るバーチャルウォールなどの機能の際に必要となります。

ジェットスプレーノズル:水(洗浄液)を噴出します。

パッド取り外しボタン:裏面に付けるクリーニングパッドを取り外す際にこのボタンを押します。

上部の銀色の丸は水のタンクが入っています。

開けるとタンクが。

タンクは取り外せます。

黒い部分はカメラになっています。

カメラ:間取りや障害物を認識するために使います。

続いて裏面を見てみましょう。

充電用接続部:ドッグに帰還した際、充電します。

段差センサー:前後4か所に設置されており、段差を感知します。段差や階段からの落下を防ぎます。

パッド差し込み部:使用するパッドを差し込み、固定します。

パッド感知センサー:装着するパッドの種類を認識し、パッドに適したモードで運転します。

ブラーバ ジェット m6 同梱物

ホームベース充電ステーションです。ホームベース、着脱式ドリップトレイ、電源コードで構成されています。

ホームベースの背面は不要なコードを巻ける仕様になっています。

そのため、三口タップなどを使うことで、無駄なコードのない綺麗な設置ができます。

ヨッシー
ヨッシー

我が家のルンバはソファの下に隠してありますが、ブラーバは毎回、タンクに保水する必要があるため見えるところに設置します。綺麗に設置できて嬉しいです。

左から使い捨てウェットパッド(2枚)使い捨てドライパッド(1枚)洗濯可能ウェットパッド(1枚)選択可能ドライパッド(1枚)床用洗剤(2回分)です。

上がウェットパッド、下がドライパッドです。

各パッドにはそれぞれ識別用のプラパーツが縫い付けられています。これによってブラーバが「今、何のパッドが付けられているか」を認識し、水拭き/乾拭きを自動で判断して運転してくれます

ヨッシー
ヨッシー

最初はこのプラ部分をただのタグと勘違いし、切って外してしまいそうになりました。
少し説明不足だな、と感じました。これは絶対に外してはいけません!

安全ガイド、保証書、取扱説明書です。

ブラーバ ジェット m6 特徴

ブラーバ ジェット m6(Braava jet m6)」は最上位機種ということで、機能面がかなり充実しています。

汚れを浮かすジェットスプレー

これはブラーバ「ジェット」シリーズの1番の特徴です。

本体前面からジェットスプレーを噴出し、汚れやベタつきを浮き上がらせて拭き取ってくれます

Photo:iRobot

水を噴出しますが、障害物を感知して動いてくれます。そのため家具や絨毯、壁が濡れることはありません。

2種類のパッドで水拭きも乾拭きも可能

ウェットパッドとドライパッドを付け替える事で、水拭きや乾拭きを切り替える事ができます

ウェットパッドは吸水性のある繊維が使用されており、ベタベタした汚れやこびりつき汚れ、キッチンの油汚れを浮かせてキレイに拭き取ってくれます。

自動で雑巾がけをしてくれるイメージだね。

オクサン
オクサン

一方、ドライパッドは静電気の力を使ってゴミやホコリ、髪の毛、ペットの毛などをとらえてくれます。

ヨッシー
ヨッシー

こっちは自動でクイックルワイパーをかけてくれるようなイメージです。

複数の部屋や様々な床に対応

稼働可能な畳数が今までのブラーバよりも広く、家の中の広い部屋も、しっかりと拭き掃除をしてくれます。

床の種類もフローリングだけでなくタイルや石材の床にも対応しています。

Photo:iRobot

また、高さセンサーが前後左右の合計4箇所についています。しっかりと高さを把握して階段から落ちたりはありません。

Photo:iRobot

四角いボディは部屋の隅までキレイにしてくれます。

賢く掃除をしてくれるImprint®
スマートマッピング機能

Imprint®スマートマッピング機能」は部屋の状況を学習し、記憶してくれる機能です。
学習をする事で間取りを把握して、最適な清掃パターンで賢く拭き掃除してくれます。


また、部屋を区別できるため、どの部屋をいつ清掃するかをコントロールできます

Photo:iRobot

そして学習の結果、家中の間取りを記憶して、家具やカーペットなどの障害物のまわりも、効率的なパターンで動いて清掃してくれます。

Photo:iRobot

掃除させたくない場所などはiRobot HOMEアプリで進入禁止エリアに設定する事ができます。

iRobot HOMEアプリ

iRobot HOMEアプリを使う事で、スケジュール設定、清掃モードの設定、清掃する部屋の選択などの操作を、外出先からでも行うことができます。

Photo:iRobot
ヨッシー
ヨッシー

例えば急な来客が決まっても、出先からアプリで掃除を指示する事ができます。

スマートスピーカーの音声操作に対応

Amazon AlexaやGoogleアシスタントに対応してるので、話しかけるだけでブラーバを操作することができます

Photo:iRobot

ルンバとの連携で完璧な床掃除

ルンバの中でもi7+i7の2機種はブラーバ ジェット m6と自動で連携します。

ルンバi7+i7の清掃が完了すると、Imprintリンクにより自動でブラーバ ジェット m6にお知らせしてくれます。
これを合図に拭き掃除がスタートします。

Photo:iRobot

ブラーバ ジェット m6を使ってみる

初期設定

ブラーバジェット m6を使うには、まずはスマホにiRobot Homeアプリをインストールします。

アプリをインストールしたら、後は指示に従って設定を進めるだけです。

①設定する機種(今回はブラーバジェットm6)を選択
②Wi-Fiに接続
③起動

ヨッシー
ヨッシー

非常に簡単です。

準備から起動

初期設定が終了すれば後は、実際に使用するだけです。

基本的に準備は簡単。水拭き/乾拭き、希望する掃除用のパッドをつける。水拭きならばタンクに水を入れる。

これだけです!

乾拭き用のクリーニングパッド。

パッドのプラ部分を差し込み部に沿って…

セットするだけです。これだけでブラーバ自体が装着されたパッドの種類を認識してくれ、水拭き/乾拭きを切り替えてくれます。

水拭きの場合は上段の水拭き用パッドを装着します。

タンクを外して、水を入れます。

後は本体のボタンを押すだけです。

実際の操作は本体だけでなくアプリからも行えます。

ヨッシー
ヨッシー

Wi-Fiに繋がっているので家にいない時でもスマホからブラーバを起動することができます。

床の仕上がりはさっぱりと綺麗

実際にブラーバジェットm6に水拭きをしてもらうと、床がさらさらとしてさっぱりと綺麗になっていることが明らかに実感できました。

なかなかできない水拭きを、自動で毎日行ってくれることは共働き夫婦としては大きなメリットです。

ヨッシー
ヨッシー

家に帰ると、床が綺麗で嬉しいです。

より便利に使う、スマートマッピング

使い始めは間取りのデータは入っていないですが、アプリから「スマートマップ」→「トレーニング」をすることで自宅の間取りの地図を作り上げてくれます。

ヨッシー
ヨッシー

トレーニングは1回ではなく複数回、必要になります。

トレーニングを終了すると自宅のスマートマップが完成します。

これが僕の自宅の間取りです。

実際にはラグマットやベッド、キッチン台、テレビ台などがある場所はブラーバ自体が通らない(通れない)のでマップに反映されません。あくまでブラーバが動ける範囲のマップとなります。

基本的には部屋の区切りは自動でつけてくれますが、後ほど設定で名称をつけたり、境界線を調整することでより正確なマップになります。

マップが完成すると、その後はアプリから「侵入禁止エリア」設定したり、清掃して欲しい部屋だけ選択して起動することができます

すごく賢い子だね!

オクサン
オクサン

スケジュール機能でより便利に

ブラーバにはスケジュール機能が備わっています。

スマホアプリから設定可能で、時間・曜日・清掃する部屋などを設定して、スケジュールを組むことができます

ルンバi7+i7との連動が可能で、ルンバの清掃が終わると、ブラーバが床を拭くということが可能です。

ヨッシー
ヨッシー

我が家のルンバは結構古い770という型…連動しません。

我が家では、月〜金曜日に毎朝10時にルンバが掃除をするように設定しています。

連動はしませんが、ブラーバジェットm6を13時から水拭きをするように設定しておけば問題ありませんでした。

日々の準備を忘れると水拭きは行われない

便利なブラーバですが、ルンバと違って、水拭きをしたい場合は必ず毎回、僅かながら準備が必要です。

①タンクに水を入れる
②綺麗に洗濯したクリーニングパッドを装着(新しい使い捨てパッドでも可)

たった2つの準備ですが、きっと忙しい朝は忘れてしまうこともあるかと思います。ルンバのように週末、ゴミを捨ててフイルター掃除をするのではなく日々の細かい準備となります。

逆にいうと、ルンバのようなブラシ掃除ほど時間はかからないので慣れてしまえば問題はないのかもしれません。

ヨッシー
ヨッシー

最初のセットには洗濯可能なクリーニングパッドは水拭き/乾拭き各一枚入っています。毎日の運用なら、洗濯のスペアとして追加購入が必要かと思います。

まとめ

今回は「【ブラーバ ジェット m6 レビュー】自動床拭きロボットで床はいつでも綺麗でさっぱり」について見てきました。

ブラーバ ジェット m6(Braava jet m6)」はiRobot社が発売した「ブラーバ(Braava)」の最上位機種です。

水拭き/乾拭きの両対応で、自宅の間取りを測定・自動でマッピングして効率的に掃除をしてくれたり、部屋を区切って好きな部屋だけ掃除をしたりできます。

スマホアプリから全ての操作が可能で、スケージュールを組んだり、外出先から掃除を指示したりできます。

AlexaやGoogleアシスタントによる音声操作が可能だったり、ルンバi7+i7との連動も大きな魅力の、現段階で最高の自動床掃除ロボットとなっています。

以上、ヨッシーでした。

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