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【SteelSeries Nimbus Wireless Controller 69070レビュー】Apple製品に最適のゲームコントローラー

皆さん、こんにちは。ヨッシー(@papatoko1)です。

ひと昔前では据え置きの家庭用ゲーム機でゲームをすることが当たり前でした。しかし、最近ではスマホやタブレットでゲームをすることが当たり前になっています。

スマホの性能も上がり、ゲームの内容もかなり作り込まれたものが増えています。

ヨッシー
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マインクラフトやテラリア、フォートナイトなど人気のゲームもたくさん生まれています。

スマホゲームのいいところは、いつでもどこでもプレイが可能なところ。空いた時間に少しだけ…といった事も多いと思います。

しかし、やはり操作性の面では「コントローラーがあったらな…」と思うシーンもしばしば。家に帰ってじっくりゲームをするときは、コントローラーを使ってじっくり集中したいものです。

そこで今回はSteelSeriesから販売されている「Nimbus Wireless Controller 69070」を紹介したいと思います。

ヨッシー
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Made for iOSの認定を受けているのでiPhone/iPad/AppleTVで 使用することが可能です。

Nimbus Wireless Controller 69070 外観・概要

外観

正面外観です。PS4などのコントローラーと同様のボタン配置です。人間工学に基づいてデザインされており、非常に持ちやすいと感じました。

ひとつ残念なのが、左右のジョイコンが押し込みに対応していません。そのためゲームによってはL3/R3ボタンとしての機能が使えないものもあるようです。

背面。

上部です。ホールドボタンは持ち運びの際、意外と便利かもしれません。

Bluetoothのペアリングボタンもわかりやすいです。

L1/L2・R1/R2も通常の配置でしっかりと押しやすい作りです。

LEDはペアリング状況やバッテリー残量を表示してくれます。

全体として作りもしっかりとしていて、安っぽい感じがありません。

概要

Nimbus Wireless Controller 69070」はMFI認証を受けた製品です。MFI認証とは「Made for iPod/iPhone/iPad)」のことで、これらの機器向けに開発・制作されたものを指します。

Appleが製造販売しているものではありませんが、Apple自身が「うちの製品にしっかりと適合してますよ」とお墨付きを与えて、公式のApple Storeでも取り扱う、安心感の強い製品になっています。

今まではiOSで稼働するコントローラーはこの「Nimbus Wireless Controller 69070」などあまり多くありませんでした。しかし、iOSのバージョンアップで2019年9月から「PS4コントローラー」や「Xbox Oneコントローラー」もiOSで使えるようになりました。

ヨッシー
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ちなみにApple TVでも使えます。

Nimbus Wireless Controller 69070 メリット・デメリット

メリット

MFI認証を取得

もちろんMFI認証を取得しているので、iOSのアップデートにしっかりと対応している、そして製品の質としても安心感があります。

PS4やXbox Oneのコントローラーも使えるようになりましたが、MFI認証(Made for iPod/iPhone/iPad)の安心感は格別です。

ヨッシー
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Apple製品のために作られているってことです。

そのため、使い勝手にクセがなく細かい設定も必要ありません。

OSのアップデートにもしっかりと対応してくれます。

Lightningケーブルで充電

地味に嬉しいのが、これ。MicroUSBやUSB-CではないのでiPhoneやiPadユーザーは普段使っているLightningケーブルさえあれば充電可能です。

コントローラーを充電するためにわざわざケーブルをコンセントに繋げたり、荷物に1本ケーブルを増やす必要がありません。

ヨッシー
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ただ、残念ながらLightningケーブルは同梱されていません。

フル充電で40時間以上稼働

フル充電すれば40時間以上の使用が可能です。充電は意外と面倒くさいので、長いことは嬉しいですね。

ホールドボタン

こちらも地味に嬉しい機能ですが、ホールドボタンが付いているので、鞄の中で電源が入ってしまう事を防ぐ事ができます。

Apple製品専用の割り切り

Apple製品専用であるため、例えばPS4やXbox One、Nintendo Switchで使う事はできません。

このことはメリットでもデメリットでもあります。

PS4を持っている人はそのままApple製品にも使えますが、その都度Bluetoothの接続設定が必要で非常に面倒くさいです。

ヨッシー
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そもそもApple製品にしか使わないから、接続解除もしません。

なので割り切る事ができるのはある意味、楽です。

デメリット

ボタンの制約

これは「Nimbus Wireless Controller 69070」だけでなくPS4コントローラーやXbox Oneコントローラーにも当てはまりますが、Apple製品と組み合わせたときにジョイコンの押し込みに対応していないのでL3やR3の機能に対応していません

ヨッシー
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これは残念。

これは据え置きのゲーム機の純正の組み合わせ(PS4-PS4コントローラー、Xbox One-Xbox One コントローラー)には見られない事です。

そのためApple製品でコントローラーを使おうと思うとどのコントローラーを買っても現段階では同様の課題が残ります。

そのため、R3やL3を発動するためには画面のタッチ操作に頼ることになりそうです。

充電しながらの使用不可

フル充電で40時間以上使える反面、Lightningで充電しながらは使用できません

ついうっかり充電を忘れてしまった時にはすぐには使えない状況が生まれてしまうこともあります。

価格設定がやや高め

価格設定がやや高めです。質感はしっかりしているので後悔はしないと思いますが、もう少し安いと嬉しいのも本音です。

遊べるゲーム

気をつけなければならないが、全てのゲームが遊べるわけではないということです。

PS4やXbox Oneのコントローラーも同様ですが、アプリ自体がコントローラーでの操作に対応している必要があります。

購入前には自分の遊びたいゲームがコントローラーでの操作に対応しているか、しっかりと調べる事をお勧めします。

対応アプリ

マインクラフトPE

テラリア

フォートナイト

モンスターハンター 2nd G for iOS

クロノトリガー

Final Fantasy 4,5,6,7,9

聖剣伝説

聖剣伝説2

ストリートファイターIV CHANPION EDITION

Gort Simulator

グランド・セフト・オート

リネージュ2 レボリューション

アサシンクリード アイデンティティ

Sonic the Hedgehog

オーシャンホーン

アスファルト9

インプロージョン

フォートナイトにも対応しています。

聖剣伝説もプレイ可能です。

ヨッシー
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この他にもApple Arcadeのサービスが始まり、コントローラー対応のゲームが増えました!

Apple TVを持っている人は大画面でゲームを楽しむことができます。

Fainal Fantasy IXやXIIIはクラウドゲームとしてプレイ可能です。

対応の証としてMFIコントローラーの使い方をしっかり説明してくれます。

Fainal Fantasy IX
Fainal Fantasy XIII

クラウドゲームとはゲームゲータそのものをダウンロードせず、クラウド上に置いたまま遊ぶゲームのことです。

まとめ

今日は「【SteelSeries Nimbus Wireless Controller 69070 レビュー】Apple製品に最適のゲームコントローラー」について見ていきました。

SteelSeries Nimbus Wireless Controller 69070はApple製品のために作られたMFI認識を受けた、ゲームコントローラーです。

Bluetooth接続、充電はLightningケーブルでできる本格的コントローラーとなっており、対応アプリも増えてきています。

スマホで本格的なゲームができる時代になりましたが、しっかりやりこむ際にはやはり物理コントローラーの使い勝手は格別です。

そして、Apple Arcadeのサービスも始まり、ますます活躍シーンが増える製品になっています。

以上、ヨッシーでした。

PAPA-TO-KO
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