スマートホーム

【TP-Link ミニスマートWiFiプラグ レビュー】スマートプラグ(コンセント)を導入し、音声操作で家電の電源オンオフ!

皆さん、こんにちは。ヨッシー(@papatoko1)です。

今日は家電とコンセントの間に入れることで、持っている家電をスマートスピーカーの音声操作対応にできる「スマートプラグ(スマートコンセント)」を紹介します。

スマートスピーカーが普及していく事で、様々な家電が音声操作やスマホでの操作に対応してます。しかし、まだまだ家の家電を全て最新に変えるなんてとてもできません。

そこで我が家では単純な照明器具などはスマートプラグ(スマートコンセント)を使用する事で、スマホやスマートスピーカーから操作できるようにしています。

選んだのはTP-LinkというメーカーのミニスマートWiFiプラグという製品です。

ヨッシー
ヨッシー

我が家では、アロマランプ・間接照明・デスクのLEDテープライト・そして「イベント用」の4つを使っています。

イベント用?

オクサン
オクサン
ヨッシー
ヨッシー

そう!後で説明するね!

それではとりあえず、「【TP-Link ミニスマートWiFiプラグ レビュー】スマートプラグ(コンセント)を導入し、音声操作で家電の電源オンオフ!」について見ていきましょう!

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TP-Link ミニスマートWiFiプラグ 概要

TP-Linkは家庭用・ビジネス用のネットワーク機器の販売・製造を行う中国のメーカーです。

1996年の設立以来、世界42カ国に支社展開をしており、日本にも「TP-LINK JAPAN INC.(ティーピーリンクジャパン株式会社)という子会社が設置されています。

外観

僕が購入するのは2個セットです。上記写真の右側の大きい箱は以前に買ったもの。左の小さい箱は最近購入したもの。

ちなみに1個からの販売もあります。

いつの間にかパッケージがコンパクトに変わっていました。

ヨッシー
ヨッシー

中身は同じです。

シンプルデザインの本体。右側は状態を表すLED物理スイッチがあります。

反対側からの見ると物理スイッチがよく見えます。

サイズ・重量

寸法は38 x 66.5 x 40 mm( 高さ X 幅 X 奥行 )で、重さは90.7 gです。

手のひらに載せたサイズ感です。

実際にコンセントに挿すとこのような感じです。

特徴

コンパクトデザイン

もちろん通常の電源タップと比較すれば大きいですが、スマートプラグとしてはコンパクトで使いやすい形状です。

このような商品で困るのは大きすぎて、隣のコンセントに干渉してしまうこと。

隣のコンセント穴が近すぎて、二つ分のスペースで一つしか使えないものもある中、本製品は比較的コンパクトなので干渉が少ないです。

全く隣のコンセントを邪魔をすることがないとは言えませんが、それでも使いやすい大きさだと思います。

音声コントロール

Amazon AlexaやGoogleアシスタントに対応しており、スマートスピーカーに接続し、音声で接続しているデバイスをコントロールすることができます

スマートプラグそれぞれに名前をつけられるので、便利です。

ヨッシー
ヨッシー

僕は4つのプラグにアロマ、イベント用、デスクLED、繭玉と名前をつけています。

アロマはアロマランプのことです。イベント用はクリスマスやひなまつりなど、イベント時の照明に使います。

デスクLEDは机にLEDライトテープでつけているもの、繭玉は間接照明です。

複数のスマートデバイスを1つのグループとしてまとめることで簡単に操作をすることが可能です。

スマートフォンでコントロール

Wi-Fiに接続することで、専用アプリ「Kasa」からコントロールをすることができます。

アプリをスマートフォンやタブレットにダウンロードすることで外出先から電源のオン/オフや、生活スタイルに合わせたスケジュール設定が可能となります。

ハブ不要

これから始めてスマートホームを導入する場合、ハブという機器が必要となる事があります。

しかし、このスマートプラグはハブがなくても使えます

そのため、以下の最低限の用意でつかえます。

①Wi-Fi+プラグ+スマホ
②Wi-Fi+プラグ+スマホ+スマートスピーカー

※ハブに関して詳しくは以下の関連記事をご覧ください。

【IoTで我が家をスマートホーム化】アレクサとハブ、スマートリモコンの導入で家電・照明を音声操作可能に! 今日は、スマートホームの構築について考えていきます。 と言う訳で、今日は「【IoTで我が家を...

TP-Link ミニスマートWiFiプラグ 設定

初期設定はアプリをインストールして指示に従っていくだけで簡単に終わります。

スマホで簡単設定

アプリの初回起動時にアカウントの作成が必要です。

その後、右上の「+」をタップ→端末を追加

スマートプラグをタップ

スマートプラグ「ライト」/「ミニ」をタップ

「同意します」をタップ

スマートプラグをコンセントに差し込んで「次へ」をタップ

スマートプラグの状態を確認して、オレンジと青で点滅していれば「オレンジと青」をタップ

ヨッシー
ヨッシー

実際はこのように点滅しています。 

スマホのWi-Fi設定から「TP-LINK」のネットワークに接続

スマートプラグとスマホが繋がるまで待ちます。

次はスマートプラグと自宅Wi-Fiを繋げる設定になるので、ネットワークの中から自宅のWi-Fiを選択

パスワードを入力します。

プラグと自宅Wi-Fiが繋がるまで待ちます。

無事にネットワークに繋がると端末に名前をつけるよう求められます。

ヨッシー
ヨッシー

僕は「イベント用」と名付けます。

アプリに表示するアイコンを選択します。

無事に設定終了です!

TP-Link ミニスマートWiFiプラグ 活用

Alexaの定型アクションに組み込む

スマートプラグはスマートスピーカーの提携アクションに組み込む事でより、便利に活用することができます

例えば…クリスマスツリーのイルミネーションをつけると、クリスマスのBGMも一緒に流れる、などです。

ヨッシー
ヨッシー

だから「イベント用」と名付けたプラグを用意しました。

我が家は女児がいるのでもうすぐ「桃の節句」、つまりひな祭りです。

いつもはただ飾るだけのお雛様に、スマートプラグとBGMを組み込みました。

BGMが入ってしまうので音を出せなくて申し訳無いのですが、僕の…

ヨッシー
ヨッシー

「ぼんぼり」をつけて!

という指示で、ひな飾りのぼんぼりが点灯します。合わせて「Echo Show 5」の画面を見ると、Apple Musicで『たのしいひなまつり』が再生されているのが分かります。

これは僕の「ぼんぼりをつけて」という指示に「ぼんぼりを繋げたスマートプラグをオンにする」「スマートスピーカーで『たのしいひなまつり』を再生するという2つのアクションを設定しているためです。

このようにスマートプラグはアイディア次第で使い方の幅が広がる、楽しい製品です。

まとめ

今日は「【TP-Link ミニスマートWiFiプラグ レビュー】スマートプラグ(コンセント)を導入し、音声操作で家電の電源オンオフ!」について書いてきました。

TP-LinkのミニスマートWiFiプラグはコンパクトで、品質にも信頼がおける製品です。

本来はWi-Fiでの音声操作に対応していない照明器具などを音声操作できる「スマート家電」に変身せてくれます。

そしてスマートスピーカーで提携アクションを組むと、クリスマスなどのイベントでも楽しく活用できますよ!

以上、ヨッシーでした。

PAPA-TO-KO
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